元日に発生した能登半島地震からまもなく2か月です。いざという時にも頼りになる、機能性の高い防災グッズに注目します。
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穏やかな元日を一変させた能登半島地震からまもなく2か月。
その爪痕は大きく、いまなお1万人を超える人たちが避難生活を余儀なくされています。
災害大国とも言われるニッポン。いつ起きるかわからない災害を前に、その備えを充実させようという動きが広がっています。
取材したのは作業着やアウトドア用品などを扱うワークマンプラスです。厳しい作業現場にも耐えられるアイテムが多くそろっていて、どれもが高い機能性を持っています。そのため日常で使うという枠を超えて、今防災グッズとしても注目されています。
■ワークマン福島地





